118 和歌山市で1998年に4人が死亡した毒物カレー事件の第2次再審請求で、殺人罪などで死刑が確定した林真須美死刑囚(64)側の特別抗告について、最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は棄却する決定をした。11日付。再審開始を認めない判断が確定した。 匿名さん2026/10/01 06:40
120 林死刑囚側は2021年5月に申し立てた第2次請求で、「毒物としてヒ素だけでなく青酸化合物が用いられた」として第三者による犯行を主張したが、和歌山地裁は23年1月に棄却。大阪高裁も今年1月、死刑囚側の即時抗告を退けていた。 林死刑囚は昨年2月、同地裁に3回目の再審請求をしている。 林死刑囚は公判で無罪を主張したが、09年に最高裁で死刑が確定。第1次再審請求は21年6月に認めない判断が確定している 匿名さん2026/10/01 06:46
121 1998年の和歌山毒物カレー事件で起訴された林真須美死刑囚(現在64歳)は、2009年に最高裁判所にて死刑判決が確定しました。 現在も執行はされておらず、大阪拘置所に収監されています。 匿名さん2026/10/01 06:52
123 • 第1次再審請求:2021年に認められない判断が確定。 • 第2次再審請求:「ヒ素だけでなく青酸化合物が用いられた」として第三者による犯行を主張しましたが、2025年11月に最高裁が特別抗告を棄却し、再審を認めない判断が確定しました。 • 第3次再審請求: 2024年2月に新たに申し立てを行っており、動機や目撃証言の矛盾、科学鑑定の誤りなどを新証拠として現在も和歌山地裁で審理が続いています。 匿名さん2026/10/01 06:54
124 2. 家族の状況 林死刑囚の家族も事件から長年影響を受け続けています。 • 夫・健治さんの死去: 妻の無実を訴え支援を続けていた夫の林健治さんは、がんのため2026年6月22日に81歳で死去しました。 • 長男による面会: 長男は現在も月に1〜2回ほど大阪拘置所を訪れて面会を続けており、メディアを通じて事件の家族としての苦悩や母親への思いを発信しています。 • 長女の死去: 2021年に長女が自ら命を絶っていたことがNHKの報道などで明らかになっています。 匿名さん2026/10/01 06:57