004 北見市は29日、酒気帯び運転で摘発された総務部職員課職員を停職3カ月とするなど懲戒処分4件を発表した。処分はいずれも31日付。 市によると、職員課職員は5月31日午後5〜8時、釧路市内の飲食店でビールとワインを飲み、コンビニエンスストアで購入した缶酎ハイも飲酒。車中泊後、翌6月1日午前3時55分ごろから自家用車を運転し、警察の検問で呼気から基準値を上回るアルコールが検出された 市端野総合支所産業課職員は5月5日、自家用車を運転。可搬式速度違反自動取締装置(移動オービス)に時速60キロの制限速度を52キロ超過して記録され、停職1カ月とした このほか、総務部車両課職員が5月27日、公務で運転中、時速60キロの制限速度を31キロ超過と移動オービスに記録された。子ども未来部保育施設課保育園保育士が1月24日、自家用車を走行中、前方車両に衝突して相手にけがをさせたため、いずれも戒告とした 匿名さん2025/08/30 19:00